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講習会の種類

  ◆継手管理技士講習会
   ・継手管理技士新規講習会
   ・継手管理技士更新講習会
  ◆ガス圧接技術講習会
  ◆鉄筋継手部検査技術講習会


講習実施予定

  PDF 実施予定表


ガス圧接技術講習会

中間審査規定の改正により、ガ ス圧接技量資格者を対象に平成20年4月より実施いたします。

1.ガス圧接技術講習会の主旨について
 近年、建設構造物の性能品質に対する社会的要求が高まる中で建設工事における品質管理が重視され、鉄筋継手の品質確保は益々重要な課題になっています。 昨今、技術者・技量者の継続教育の重要性が指摘されていますが、ガス圧接技量資格者についても、技量水準の維持・向上のために継続教育は重要な課題です。
 本協会では、協会が認証している技量資格者に対して、技量水準の維持と向上を目的とした各種講習会を実施しています。すなわち、継手管理技士については 継手管理技士講習会、鉄筋継手部検査技術者については鉄筋継手部検査技術講習会、熱間押抜検査技術者については熱間押抜ガス圧接法講習会を実施して、新規 又は更新試験受験者に対する継続教育の場となっています。
 しかし、ガス圧接技量資格者については、これまで技量資格検定試験を行うのみで、継続教育の場を提供することがかないませんでした。これはガス圧接実技 講習会における本協会の実技指導の体制ができなかったことによるものでした。
 本協会では、会員、非会員を問わずガス圧接技量資格者を認証していますが、非会員には日々進化するガス圧接技術の情報が届きにくいこと、資格者の社内で の継続教育の実態が十分に把握できない状況にあることなどから、継続教育の場としてガス圧接技術講習会を設けることとしました。

2.ガス圧接技術講習会と中間審査の関係
 現在、要員認証品質マニュアル技量資格者中間審査実施規則によりガス圧接技量資格者が資格を更新するに当たっては「中間審査」が必須となっています。今 回、この中間審査の審査方法を改め、“座学と実技”による講習会を実施することにより、技量水準の維持を確認することとして、本講習会を全国のガス圧接技 量資格者全員を対象とした中間審査として位置付け、本講習会の受講することを必須といたしました。
 したがって、本講習会の受講を持って中間審査が完了することになります。
 なお、「中間審査」は、ガス圧接技量適格性証明書に記載された期間内での完了が必要であり、期間内に完了しない場合は、規定により期間内に中間審査が完 了していないことを協会が通知した日より、 2ヶ月以内に技量資格の「再評価」の手続きを行う必要があります。

3.ガス圧接技術講習会の実施について
 平成 20 年度より実施するガス圧接技術講習会は、座学講習でガス圧接に関する最新情報が得られるとともに、実技講習でガス圧接工程における重要ポイントの再確認を 行い、自分自身では気づかない“癖”の矯正等、個別指導を含む“技量資格者、一人一人が考える”実習を行うこととしており、ユニークで有意義な講習会内容 となっています。
 本講習会は、業界団体である全国圧接業協同組合連合会と傘下の北海道圧接業協同組合、東北圧接業協同組合、関東圧接業協同組合、中日本圧接業協同組合、 関西圧接業協同組合及び西日本圧接業協同組合の全面的なご協力のもとに全国各地の実施が可能となりました。

4.ガス圧接技術講習会の実施内容の詳細
 ○受講対象者:適格性証
 ○受講対象者:適格性証明書に記載された中間審査期間内の手動ガス圧接技量資格者
  ※自動ガス圧接技量資格者、熱間押抜ガス圧接技量資格者及び
   天然ガス圧接技量資格者については、手動ガス圧接技量資格者
   として受講した時点で終了したものと見なす。
  ※優良圧接会社に所属しているガス圧接技量資格者は、社内教育の
   内容及び教育実施状況が協会で把握できているため、対象としない。
 ○実施時期:平成 20 年 5月より実施(実施日は土曜日又は日曜日を予定)
       ※全国各地での開催スケジュールは、会誌「鉄筋継手」及び
        協会ホームページにて公開する。
 ○開催場所:全国各地で実施
 ○開催人数:各会場 20 名から 60名程度を収容予定
       (会場規模により適宜お知らせします。)
 ○講習時間:午前 9:00〜午後 3:00頃予定
       ※座学講習約 1 時間、実技講習約 4 時間、昼食時間約 1 時間
       ※会場により開始時間、終了時間が変更となる場合があります。
 ○講習内容: 
 (1)座学講習(約 1 時間)
  @ガス圧接に関する最新情報
  Aガス圧接継手の品質と検査
  Bガス圧接作業における重要ポイント
  C技量資格者の倫理(モラル)
 (2)実技講習(約4時間)
  ガス圧接技術講習会(実技用)作業標準によるガス圧接実技
 ○受講者持参物品及び機材
  @中間審査期間内の受講者自身が保有するガス圧接技量適格性証明書(本証)
  A受講票
  B筆記用具
  C鉄筋材料( D25 × 8本、 300 o± 10 o切断/本、ミルシート不要)
  Dガス圧接機器一式(圧接用ガスを含む)
  Eガス圧接が出来る服装等一式(安全に配慮したもので、ヘルメット、安全靴等)
  F昼食
 ○受 講 料:会 員 13,000円(申請料+審査料)
       会員外 18,000円(申請料+審査料)
       ※講習資料、受講完了シールを受講料に含む
       ※関東地区(つくば技術センター)で受講を
        希望される方は、受講料の他に別途、ガス設備
        等利用料( 3,000 円)がかかります。
以上
◎ご不明な点がありましたら、事務局までご連絡下さい。

 社団法人 日本鉄筋継手協会 事務局  TEL03-3230-0981 FAX03-3230-0982



 鉄筋継手の概要や鉄筋継手部の超音波探傷・測定実技や外観検査に関する実 技講習も実施する「鉄筋継手部検査技術講習会」は、座学講習後、実技講習を通して探傷法等を習 得することができます。本講習会は、鉄筋継手部検査技術者技量検定試験を受験される方を対象としていますが、講習会の受講は任意です。

受講料  :会員27,000円 会員外45,000円 (講習会資料代込み)
講習会資料:@講習会スライド資料及び実技手順
      A鉄筋継手マニュアル
      B鉄筋継手部外観検査マニュアル(案)
      C鉄筋ガス圧接部超音波探傷検査テキスト
      DJRJS 0003(機械式継手の鉄筋挿入長さの超音波測定方法及び判定基準)
      EJRJS 0005(鉄筋コンクリート用棒鋼溶接部の超音波探傷試験方法及び判定基準(案))
       ※講習会資料は、受講票と同送します。
       ※開催日程は、トップページより検定・講習予定表を参照して下さい。

鉄筋継手部検査技術講習会プログラム
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